2026
21
Jan
ハンドメイドを安心して長く続けるために♡
こんにちは
Souhaitのさとみです✨
新年1回目のhikoブログ💓
新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか✨
2026年もどうぞ宜しくお願いいたします♪
今年も楽しみに見ていただけますと嬉しいです💖

今回は初心に帰り、
ハンドメイドをしている方も、これから始めたい方にもぜひ読んでいただきたい、ハンドメイド活動する上での基本的なミニ知識をお伝えしたいと思います💓
それではいきますね~!!
目次
趣味から販売へ。安心して販売するために知っておきたいこと♡
ハンドメイドは、自分の「好き」や「想い」を形にできる素敵な活動です。
一方で、販売を行う以上、趣味の範囲を超えた責任も伴います。

商用利用と著作権
作品に使用する生地やパーツ、型紙、イラストなどには、それぞれ利用条件が定められている場合があります。
市販の素材であっても、「商用利用不可」「販売点数に制限あり」など、ルールがあることは珍しくありません。
購入時には、必ず表示や利用規約を確認しましょう

特にキャラクター柄やブランドロゴを含む素材は、著作権や商標権の対象となるため注意が必要です。
「少量だから」「個人だから」という理由では認められないケースもあります。
型紙やレシピについても、完成品の販売可否や複製禁止などの条件が設けられていることが多く、制作者の意図を尊重する姿勢が大切となってきます。

また、実は知らない人も多い?このようなケースもあります。
例えば、プロのカメラマンが撮影した写真を使用して、ロゼット制作をしたいというケース。
これらは著作権侵害に該当する可能性があるため注意が必要です!
写真を買った・データをもらったというだけでは、使用・加工・販売の権利を得たことにはなりませんのでご注意を。
マーク・表現・安全性への配慮
マタニティマークのような啓発マークは、公共性の高い目的で作られており、営利目的での商品化には制限があります。

キーホルダーやアクセサリーなどとして販売する場合は、厚生労働省が定めたガイドラインを必ず確認し、誤解を招かない配慮が必要です。
個人利用や啓発目的→申請不要
営利目的の場合→原則、事前の申請が必要

また、安全性への配慮も重要です。
特にベビー用品やアクセサリーは、パーツの外れや強度不足が思わぬ事故につながる可能性があります。
注意点を明記した、注意書き同封するなどして、事故防止と制作者としての責任を果たすことが重要になってきます。
信頼される作家になるための心がけ

ハンドメイド作品は、一点一点手作りであるため、個体差が生じます。
その点を事前に伝え、写真と実物の色味の違いなども明記しておくことで、トラブルを防ぐことができます。

サイズや色合いなどを曖昧にせず、正直に記載することが大切です。また、返品・交換のルールをあらかじめ決めておくことで、双方にとって安心な取引が可能になります。
まとめ♡
いかがでしたか?
とても基本的なことですが、活動を続けている中で当たり前になり、慣れの中で忘れてしまうことや、見落としてしまうことがあるかもしれません。
これを機にもう一度初心に帰って、見直してみましょう。

小さなルールや配慮の積み重ねは、
「この作家さんから買いたい」という信頼につながります。
問い合わせへの丁寧な返信や、感謝の気持ちを伝える一言など、作品の向こう側には常に「お客様」がいることを忘れないことが何よりも大切です。
ハンドメイドを長く続けていくためにも、作品と同じくらい自分の気持ちや想いを大切に、自分らしいハンドメイド活動を楽しく続けていきましょう💓
こちらの記事を書いた講師はこんな人♡
教室名:souhait(Shiga)
上級hikoロゼット認定講師:SATOMI
Instagram:@souhait_handmade
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